難易度が高い☆は、良いこと?

LitheLifeStudio代表・からだ美調律講座主催

Hakoです♪

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昨日、当スタジオスタッフのフラの先生とお話していて思ったこと。

難易度が高い☆ことに挑戦することは、良いことだけなのか・・・。について、今日は思ったことをシェアしたいと思います(^^)

私たちは今、おさらい会をしようと計画しています。

バレエやフラを習っているお子さん達の、発表の場を設けたいと思っているからです♪

やはり、ふだんのレッスンの成果を発表する場は大切ですし、

お衣装を着て、お化粧をして、舞台に立つ!

お客様から拍手をいただける♪というのは、貴重な体験ですよね☆

当然、「私たち先生」の発表の場ではないので、

教えている子供達の技術がスゴイでしょ~と見せる場でもなく、

私たちは、子供達が日ごろ習っている基礎を応用して、いかに楽しく発表できるかを重要視しています。

でも、たまに発表会を見に行くと見受けられるのが、

必要以上に難易度の高いことを生徒さんにさせていること。

もちろん、目標を持つことは大切なので、多少の挑戦は良いのですが、

全くそれを出来る身体が整っていないのに、

無理やり挑戦している状態を見ると、ちょっと悲しくなります。

骨盤も後傾していて、膝も曲げて力を入れないと、そのポジションが出来なさそうで、

上半身をガチガチに固めてガンバって踊っている。

なのに、さらに難しい振付なので、余計に大変そう・・・。

それでも踊っている子が楽しそうならまだいいのですが、

出来ないがゆえに楽しくない場合は、習い事として続いていかなくなってしまいますよね。

まずは、踊りやすい身体を作ってあげること、

基礎を大切にすること、

楽しく応用すること、が大切なのでは、と思います。

ヨガやピラティスなどエクササイズにも、同じことが言えますね。

確かにヨガには難しいポーズもあります。

むしろ、難しいポーズに見えなくても、身体の固い人にとっては、難易度が高くなってしまうポーズがたくさんあります・・・

それを、「がんばったら出来る」「出来るようになるまで鍛錬する」とガンバル方も多いと思います。

ですが、果たして、それに取り組む前に、

「取り組める身体」に整っているかどうかが問題なのです。

可動域が狭い状態で、出来ないポーズを頑張ったらどうなるでしょうか?

筋肉自体が引き伸ばされて、いつか、少しは完成形に近づくかもしれません。

でも、根本的な身体の構造は変わっていないので

がんばっても、進歩しないか、

無理をして怪我をしてしまいます・・・。

何事をするにも、

「見た目のすごさ」や、「難易度が高い難しいこと」に取り組む前に、

まずは、身体を整えることが大切ですね(^^)

さて、今日もレッスンで皆さんの身体を整えることからスタートしたいと思います♪

7月2日(日)10時~ 「無理なく美しい姿勢と歩き方を実現!プレストレッチセミナー」 満席御礼♪ ⇒増席⇒残席1名!

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