身体を「使ってみる」ことも大事♪

LitheLifeStudio代表・からだ美調律®講座主催

美調律プロデューサーHakoです♪

今日は、「緩める」ことに加えて「使ってみる」ことのお話(^^)

 

昨日は、「名前」にとらわれないというお話でしたが、

そうそう、それと同じくらい大事なことは「使ってみる」だな~と思い、

今日はそんな「使ってみる」ってどういうこと?についてシェアしたいと思います☆

 

私はスタジオで毎日、身体を緩めて整えることをお伝えしているわけですが、

動き自体ははかなり地味(笑)

 

これといって「伸ばした~」というような

強度の高いストレッチもしませんし、

 

はりきった?強度の高いエクササイズもしません。

 

だからマットの上にいる時間も長いし、

難しい動きもしないので、

これといったハイライト?(笑)もありません。

 

難しいことをしたり、

強度の高いストレッチやエクササイズをすると「やった感」は出ますよね・・・

だけれど、昨日もお伝えしたように、

「無理」をしてガンバって、自ら身体を固めてしまったら、

本当にそのストレッチやエクササイズの意図している成果や効果が得られない・・・ということになります(@-@)

 

じゃあ、レッスンでは何をやっているんですか?

ひたすら地味な(笑)動きをしているんですか?

というと、そうではありません(^^)

 

はじめに身体を「緩めて」から、

その部位を「使う」動きをしています。

 

その動きは、ストレッチだったり、ポーズだったり、エクササイズだったりするのですが、

 

まずは、緩めて整えて「使いやすい」「感じやすい」状態にしたうえで、

「使って」みる☆

 

すると、

なるほど、身体ってこう動くのか(もしくは、こんな状態だから動きにくいのか)と、気が付くことを大切にしています(^^)

 

プライベートレッスンでは、

緩めたら、歩いてみていただき、歩き方の違いを感じていただいたり、

ダンサーの方だったら、踊って違いを確かめていただいたり、

歌が趣味の方だったら、歌ってみていただいたり・・・

 

緩めて整えて、「使って」みることで「感じる」ことを大切にしています☆

 

スタジオの朝のグループレッスン「しなやかボディエクササイズ」のクラスでは、

緩める、ストレッチ、エクササイズ、の後に、

身体を「使ってみる」ために、バレエの要素を取り入れた動きで、

音楽に合わせて楽しく身体を動かしています♪

 

何もしなかったら、きっと「踊る」ことは大変だと思うのですが、

「動きやすい」状態にしてから、身体を動かすことで、

なるほど「さっきやったアレは、ここで活きてくるのか~」と気づきながら、

(もしくは、「活きてくるはずだったのか~、でも使えていない」と気づく。笑)

無理なく楽しんでいただいています(^^)

 

このように、

「使ってみる」ことで自分の状態に気が付くことも大切ですね♪

 

さて、今日もスタジオのレッスンで、身体を緩めて整える大切さを伝えてまいります(^^)

 

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