バレエと法律と身体調整と英語?? Part2

LitheLifeStudio代表・からだ美調律®講座主催

美調律プロデューサーHakoです♪

さて、昨日からの続き・・・

昨日のブログ記事はコチラ

【バレエと法律と身体調整と英語??Part1】

 

そんなわけで(ずいぶん省略しました。笑)

「機能」という面から改めて身体に興味を持った私。

もっと身体について深めてみたいと思いつつ、普通に大学を卒業し、法律を扱う仕事が自分に本当に向いているのか確かめようと、まずは1年法律事務所で働いてみることにしたのでした。

 

そして、働きながらもこんなこともしていましたよ。。。

 

バレエは趣味として続けていましたが、

もう一つ伝え忘れたことが・・・。

私、実はドレスや美しい洋服にも関心があり(たぶんバレエの衣装の影響ですね)、

大学時代から洋服作りを始め、ドレスも制作し、ファッションショーへ出品したり、自分自身もショーに出たりしていました。

 

そんなわけで、法律事務所に勤務しながらも様々なドレスを制作し、

さらに、

美しい洋服+バレエ=美しいレオタード♪ということで(どういうことか、笑)

自分でオリジナルのレオタードを作り、販売もしていました(^^)

美しい身体のラインが出るレオタードを作りたかったんですね~。

 

と、まあ、やっぱり法律は私のやりたいことではないと実感し、1年務めた事務所を退所しました。

 

そこで、

その後1年は本当に好きなことを学ぼうと決めたときに、

ピラティスの講師養成講座の1期生の募集広告が目に留まり、

「えっ、1期生ということは、日本にはピラティスの先生がいないんだ」ということをその時知りました。(当時はピラティスが日本に入ってきたばかりで、講師が本当にいなくて、フィットネスジムなどは講師を探している状態でした)

 

そして、そうか「身体のことをもっと機能の面から学びたかったんだ」と思い出して、さっそく受講することを決めて、ヨガ・ピラティスの資格を取りました。

 

その後、ヨガ・ピラティスを教えながら、ご縁があって、バレエの子どもクラスも担当することになり、

バレエも教えるのなら「教え方」もきちんと勉強したいと思って、様々な講習を受けました。

 

で、またまた、いつもの疑問がわいてくるわけです。

外国人の先生方の講習を受けていると、「やっぱり西洋人とは根本が違うから、言っていることは分かっても、身体では同じように表現できない気がする。なぜ?」

そんな疑問の湧くなか、

日本人で、フランスのバレエ教師の資格を持っていらっしゃる先生のレッスンはすごく参考になり、

なるほど、やはり踊りにくい身体の人は踊りやすいように身体を作っていったり、踊りにくいなりの工夫が必要だなということも実感しました。

そこで、

ピラティスだって西洋から来たし、ヨガも西洋でアレンジされたことが多いし、やっぱりそのまま取り入れるのではなくて、工夫が必要なのでは、と思うようになりました。

そして、

それまで学んできたことをアレンジして、ヨガ・ピラティス・バレエを掛け合わせて、身体調整も含んだ無理なく出来るレッスンを自分なりに試みていたのですが。。。

でも、なんだか、まだしっくりこない。

まだ工夫出来ることがあるのではないか?と思い、

カナダに行ったときには、バレエのレッスンを受けたり、元バレリーナでリハビリも担当出来るピラティスの先生に、たくさん質問をさせていただいて学ばせていただきましたが・・・まだ何かが足りない。

そんな時に、スタジオピボットに出会いました。

そして、先生方から解剖学を学ぶことで、30年間解けなかった疑問がやっと解けたことに、驚き!!

30年ですよ30年(しつこいですが、笑)、この感動、分かります?

 

西洋にばかり目を向けて、答えを求めていたのに、答えは自分自身の中にありました。

先生方がいつもおっしゃる「自分自身が教科書」という言葉は、まさにその通り。

西洋人と自分の違いや、その理由、論理的根拠を自分自身の身体を通じて学ぶことができたことで、

自分自身の経験を活かして、自分なりの「身体調整」についてさらに深めることが出来ました(いや、深めています。。。現在進行形)

 

そして今度は、

その長年の疑問や私の経験、考えを、英語で西洋人のバレエの先生にお話するという機会を先日得たのでした(^^)

 

は~説明が長かった(笑)

 

そんなこんなで

結局、私の人生、無駄なことは何もないなと感じている今日このごろ。

 

動きにくい身体も、いろいろな気づきを与えてくれて、大切な疑問を持つキカッケになった、神様からのギフト。

膝を痛めたことで、身体の機能に興味をもつキッカケになったし。

法学部に行って事務所に勤めたことで、結局は自分が何がしたいか、に気付いたし。

英語は西洋と自分を結ぶ大事なコミュニケーションツールとして役立っているし(いまだ勉強中ですが)。

 

これからも、さらに自分自身の身体を教科書にして理解を深めて、

私と同じような悩みを持つダンサーや、

身体が硬くてストレッチやエクササイズもなんだかうまく出来ない・・・という方のお役に立てたら嬉しいです(^^)

 

そして、

しなやかに、人生を楽しんでいきたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

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