バレエダンサーに感じていただいたこと☆

LitheLifeStudio代表・からだ美調律®講座主催

美調律プロデューサーHakoです♪

昨日、バレエダンサーの岸村光煕さんがスタジオにいらっしゃいました☆

怪我で一時帰国中に、身体の使い方についていろいろ模索されているところに出会い、

身体を調整することを試してみたいと、2週間前に初めてスタジオにいらっしゃり、昨日で2回目。

 

前回のレッスンの紹介とご感想↓

【バレエダンサーのお客様ご感想☆「目からウロコでした」】

 

前回から2週間が経ちましたが、

その間に股関節と足首を緩めることを継続してくださり、

スタジオにいらっしゃった時点で、前回との姿勢の差が明らかに分かりました(^^)

 

余計な力が抜けて、過剰に前傾して腰を反らせていた背中から力が抜けて、

立ち方が自然と美しくなっていました☆

 

前回は初回で、身体を緩めて整えることはどんなことか、ということを体感していただくことが主だったので、

 

昨日は、「感じるから動く」ということを体感していただきました。

 

この「感じるから動く」という考え方は、

私が師匠たちから教わったこと。

 

私自身、「感じる」ことがどれくらい大切なことかを実感していて、

「感じる」ことが全ての始まり。。。感じることができなくては、何をしても根本からは変わらない!と痛感しているので、

ぜひダンサーの方にも、ご自分の身体の変化と驚きを体感していただきたいと思っています。

 

実際にどんなことをするの?

と思う方も多いと思いますが、

「感じて動かすこと」は、決してhow toを教えることではありません。

 

例えば、

外足にターンアウトする「方法」、

脚を高く上げる「方法」、

バランスが取りやすくなる「方法」は教えません。

 

私は、「踊りやすい身体に緩めて整える」ことをお伝えしています。

 

ここを勘違いしないでいただきたいなと思うのですが・・・

 

バレエやダンスの専門的な訓練は大切なのです!

 

バレエやダンスのステップや踊り方は、それ自体が長い間研究されて作り上げられてきたもの。

私がお伝えしたのは、あくまでその補助となる、もっと身体の根本的な使い方の部分。

ダンス「以前」の部分☆

 

専門分野のダンスが、根本から踊りやすくなること、

無理なくケガなく踊れること、

もっとしなやかに、自由に、ダイナミックに踊れるようになること、

 

を目指した、根本的な身体との向き合い方を伝えています。

 

それが体感できたならば、自ずとダンスの技術も上達してしまうと思います。

う~ん。。。上達というか・・・楽に自然と出来るようになり、

専門家の先生が言っていることが本当の意味で理解出来るようになります。

 

昨日、岸村さんにご体感いただいたことは、

ご自分の股関節や太腿・お尻の筋肉がどういう状態にあって、

どういう使い方をしてきたかを確認して、

その後は、ひたすら自分でどこをどのように動かしているかを「感じながら」動かしていただきました。

 

膝下からねじって使うクセがついていましたが、

股関節から動くということの本質はいったいどういうことなのか?

ハマっているとはどういうことなのか?

を感じながら、ゆっくり自分で自分を緩めることをしました。

 

すると、

お尻、太腿、上半身の力が抜けて、

自然と股関節からターンアウトしていること、

自然と脚が上がりやすくなっていること、

自然と足首から甲にかけて伸びていること、

自然とバランスがとりやすくなっていること、

自然と自由な動きが出来るようになっていること。。。

様々な変化に驚かれていました(^^)

 

本質から動きやすくなる「身体」になることをご体感いただけて嬉しかったです。

2回目を終えて、自分の身体の動きを感じて緩めることで、根本から動きやすくなることを体感された岸村さん☆

ドイツに戻られてからも、引き続きオンラインでモニターとしてご受講いただくことに(*^^*)

今後のさらなる変化が楽しみです♪

 

 

 

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