ウォーキングレッスンの「前」に大切なこと(^^)

LitheLifeStudio代表・からだ美調律Ⓡ講座主催

美調律プロデューサーHakoです♪

 

今日は何かする「前」に大切なこと☆についてのお話☆

 

昨日は第9回美魔女コンテストファイナリスト、チダムバラム利美さんのレッスンでした。

最初の頃と比べると、脚が自然と真っすぐになっていますね♡

 

これ、内腿を締めて、膝がつくようにとか、

このように立つように意識してくださいとかの姿勢指導を行っているわけではなく、

自然と前を向いて立っていただいて、ただ写真を撮っただけ☆

 

ご自宅で身体を整えることをきちんと継続してくださっているから、

自然と変化も現れていて素晴らしいですね(^^)

 

さて、昨日はスタジオでウォーキングレッスンをしました(^^)

 

と言いながら、

 

ウォーキングレッスン・・・実は、ふだんは基本的には行いません。

なぜなら、ふだんの生活でのウォーキングに「指導」はいらないからです☆

 

肩を開いて、胸を張って、膝を伸ばして、後ろに脚を残して、一歩は大きく・・・などと意識して歩いたら、

力任せの歩き方になってしまいますね(@-@)

 

それよりも、

自然と本来の身体の機能が使えて、全身を連動させて動ける身体にしていけば、

自然と歩き方も美しくなっていきます♡

 

では、なぜ昨日はウォーキングレッスンを行ったかと言えば、

それは・・・特別な目的があるからです。

 

ビューティーコンテストなどステージ上で、かなりのハイヒールで歩く場合は、やはり練習が必要だからです(^^)

特に、厚底の靴でヒールが13センチ以上となってくると、普通の歩き方ではなかなか歩けませんね。

 

でも、いきなりウォーキングレッスンはしませんよ。

もちろん、身体を緩めて整えることが重要。

 

歩く時に、膝が曲がって、ガツガツ、カックンカックン(笑)歩いてしまうのは、

股関節の動きがスムーズでなくて衝撃が吸収できないと、

膝と太腿でなんとかしようとしてしまうから(@-@)

 

その他よくあるのは、

 

「力任せ」のオラオラ(笑)ウォーキング。

膝は伸びて、一歩も大きくて一見キレイに歩けているように見えるけれど、

力技だけで制御しているので「しなやかさ」は足りませんし、結局筋肉任せの固い歩き方になってしまいます。

20年前にウォーキングを習っていた当時の私は、この力任せタイプでした(笑)

 

やはり、このような特別なウォーキングレッスンも、身体を緩めて整えることから始めることが大切☆

 

そして、昨日は、強力な助っ人が特別にレッスンに参加してくださいました♪

ビューティーコンテスト出身の、長身の美女♡

ヒールを履くと190センチ以上になって、脚の長さにビックリ!隣に立つことを躊躇してしまう(笑)

多くのレッスンを受け、数々のステージに出演されているので、その経験を伝授してくださいました♪

 

この方、実は身体を整えるレッスンにも何回かご参加くださっていて、

股関節がスムーズに使える重要さをご体感くださり、

「身体を整えて身体を連動させて動くこと」+「特別な目的のためのウォーキングの技術」が大切なことを理解してくださっているので、

 

普通のウォーキングレッスンとは違う、

「身体の使い方」も考えた、特別なステージ用のレッスンを行うことができました♪

 

ステージといっても、

筋肉美を競うコンテストや、優雅さを重視するコンテストや、内面を重視するコンテストなど、目的はそれぞれなので、

目的にあった歩き方や雰囲気造りも必要ですし、

 

ステージ上で立っているときは身体の向きや顔の向き、ポージングやターンなど、必要な技術はやはり必要。

 

でも、力任せで姿勢をピンとして立っていたり、力で制御したウォーキングをしていたら、

優雅さよりも「張り切り感」「オラオラ感」が出てしまいます。

(そういう種類のコンテストはそういう歩き方でもよいかと思いますが)

 

利美さんは内面もとっても素敵で、芯はあるけれど、柔らかでしなやかな美しさのある女性。

必要な技術を身に付けながらも、

「完璧なウォーキング」ではなくて、

利美さんらしい、しなやかなウォーキングを笑顔で披露していただけるよう、サポートしていきたいと思います(^^)

 

 

 

 

 

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