内側の大切さ☆バレエと私と「からだ美調律Ⓡ」

LITHE LIFE STUDIOからだ美調律Ⓡ代表、Hakoです♪

今年も残すところあと一日!

今日は私の心を揺さぶる出来事が。

バレエに関する記事ですが、バレエだけに限らず本質を見つめるという意味でとても大切なことなので、ブログに書こうと思います。

それは「自分の内側と向き合う」「自分の感覚を大切にする」ということ。

 

スタジオピボットの原田先生がご自身のブログで紹介してくださった記事を読んで、

鳥肌が立って、悲しくもなり、改めて、私の経験を活かしていきたい!!と思ったのでした。

その記事はコチラ↓

【背骨を折って気付いた。バレエに傷つけられてきた、私の人生】

 

記事にはバレエの訓練による怪我や、女性軽視、バレエの性差別についての話題が書かれているのですが、

身体について書かれている部分は読んでいて苦しくなりました。

 

私が30年間持ち続けていた疑問が解けて、

さらに研究した内容を、ダンサーのサポートにも活かしていきたいと思っているのも、

まさに、ここに書かれていた内容と同じことを痛感しているから。

 

「体がどう感じるか」を無視してまで、「体がどう見えるか」を重視することに、これほど慣れるというのは危険なことだと思う。(*記事より抜粋)

 

もちろんバレエは芸術ですから、訓練が厳しく、芸術性を高めるために技術を磨く鍛錬をすることは分かります。

だけれど、そこに「自分」がなく、「こうあるべき」ものに囚われてしまうことは本当に危険だと思うのです。

 

無理をしてでも「こうあるべき」を追い求めることによる、

身体の機能としての危険性は、

皆さんも想像がしやすいかもしれません。

「怪我」という形で目に見えて現れますから。

 

だけれど、目に見えないところで起きていることが深刻な問題です。

 

自分の「体感」ではなくて、他人から「こうあるべき」と教えられたとおりに動くことは、

自分の身体と向き合う感覚が、無意識に薄れていくと思うのです。

 

それは、私が経験してきたこと。

 

といっても、私はプロのバレリーナではありません。

それでも、幼い頃から西洋人の美しい身体に憧れ、ああなりたい!と努力し、

バレエのみならず、エクササイズやウォーキングレッスンでも、

「こうあるべき」という「外見」に囚われてきました。

 

どのレッスンでも美しい「見本」を目指して「真似」してきた結果、

力技で身体を制御することを無意識に覚え、

自分の「感覚」を忘れ(というか、感覚がない)、

ガチガチの身体でハリボテで頑張ってきたと気が付いたときのあのショック。。。

 

実は身体はもっと自由に動くんだと気が付くまで、長い年月をかけましたが、

徐々に変わっていく自分の身体に驚きを覚えながらも、

やっと自分の内側と向き合って「感覚」を取り戻していくことができてきたのです。

 

そんな自分を作り上げてきたのも自分、

変えられるのも自分。

 

プロのバレリーナやダンサーでなくても、私と同じような方は多いのではないでしょうか。

多かれ少なかれ、「外見」を「真似」して、外側の力で頑張っている。

私と同じような悩みを持っている方もたくさんいる。

 

力が入っていることは無意識で気が付かない。

だから、

まずは簡単な動作で身体を緩めてみることで、

力の抜けた自分を目の当りにしたら、

「抜ける」ってこういうことなんだ!と分かるきっかけになる。

「変われる」自分に気が付いた時から、徐々に自分と向き合うようになって、さらに変わっていく。

そんな経験ができる、簡単なエクササイズを皆さんに伝えていけたら。

このような想いで「からだ美調律Ⓡ」が出来たのでした。

 

この年末に、改めて自分の歩んできた道を振り返り、

AWARENESS ANATOMYⓇに出会えたこと、このような大切なことに気が付くきっかけを与えてくださった、スタジオピボットの先生方に本当に感謝です。

 

原田先生の記事はコチラ↓

【感じて動く”自分であることを愛する”】

 

私の心にも深く刻まれた記事でした☆

来年も、さらに進化した「からだ美調律Ⓡ」を通じて、皆さんに大切なことをお伝えしていきたいと思います(^^)

 

Hako

 

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