姿勢も美しく、音色も美しく♪

LitheLifeStudio代表・からだ美調律®講座主催

美調律プロデューサーHakoです♪

 

昨日は娘のピアノの発表会でした☆

そこで気が付いたことをお話したいと思います(^^)

 

それは、

姿勢と音色の関係。

 

あくまで「身体」から見る音色のことで、

ピアノを弾く技術の話ではありませんよ(^^)

 

ピアノを弾くのが「上手かどうか」ではなくて、

私が注目していたのは、

音の響き方♪

 

あと・・・

どうしても気になってしまったのが、

ドレスと姿勢と歩き方☆

 

ドレスを着て、ステージの上で大勢のお客様の前で演奏を披露することは、とっても素敵なことですよね。

なかなか日常生活ではない貴重な体験です。

 

だからこそ、

ステージの上では演奏だけでなく、

ドレスを着た「歩き方」も素敵であったら

なお素晴らしいと思うのです♡

 

ですが・・・

やはり気になったのは

ドレスに猫背。。。靴が合っていないし、履きこなせていなくて膝を曲げて歩いていること。

 

それはファッション・外見であって、ピアノに関係あるの?

と思われる方もいると思いますが、

実は音の響きと姿勢には関連性があるなと昨日再認識しました☆

 

やはり

身体が自由に使えているように見受けるお子さんは

 

指先や腕だけで弾くのではなく

身体の動きが音に伝わって響いているという感じが私には感じられました。

 

指先の動きを正確に覚えていて、

間違えないし、いわゆる「上手」と思われるような子よりも、

 

ピアノを弾く技術が「下手」でも、

身体が自由に動く、姿勢が自然と美しい子の方が響きが良いのでは?

(あくまで、響きだけに注目すると、です)

 

姿勢が自然と美しいということは、

股関節と骨盤の動きがスムーズで

全身を連動させて動けるということ。

 

だから、

椅子に座ったときの姿勢も自然と美しく、

身体の動きがピアノに伝わっているのだなと感じられて、

 

そうか、ピアノは打楽器なんだなと改めて思いました(^^)

 

技術の練習・訓練はとっても大事。

 

だけれど、その「前」に、

身体が自由に動けるように整えることも大切ですね☆

 

と、ここで思うのは、

ダンスも演奏も同じということ。

 

練習・訓練の前にぜひ身体を緩めて整えることを

皆さんに取り入れていただけたら、

よりいっそう、身体も音も、動くし響くのではと思います♪

 

そして、

ドレスを着て歩く姿も美しくなると素晴らしいですね♡

 

これからも、

芸術を愛する皆さんにも

身体を緩めて整えることの大切さを伝えていきたいと改めて思いました(^^)

 

 

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