ピッタリ合う靴を履くという「体験」も大事☆

LITHE LIFE STUDIOからだ美調律®代表、Hakoです♪

昨日、思わず二度見してしまったことがあったので、

今日は「靴」に関するお話です(^^)

ブログでは何度もお伝えしている「靴」と「カラダ」の関係が大切だというお話・・・

今までは整ったカラダで自分にピッタリ合う靴を履きましょうということをお伝えしてきましたが、

今日は、もっとその前の段階(@-@)について。

昨日、「靴」が「靴の用途」を果たしていない衝撃的なものを見てしまったんです(笑)

靴選びどのようにしていますか?

新幹線の座席に座ってのんびりちょっと寝ちゃっていたところ、

どうも気になる足音が近づいてきて去っていったので思わず目を開けて見てみたら・・・

ワゴン販売のお姉さんの靴が大変なことになっていた!!

 

「大きすぎ」を通り過ぎて、

踵がまったくもって靴に付かないほどパカパカの靴を履いていたのです。

地面に踵が付いているときだけ靴の中に脚がおさまって、

前に進むたびに踵がパックリ持ち上がって、靴は地面にスリスリみたいな。

もう擬音しか出てきませんが(笑)

その光景に、思わず二度見どころか通路に顔を出してず~っと見てしまいました!

もはや「靴」ではなく「スリッパ」ですね。

 

想像すると、

ずっと立ちっぱなしで仕事をしていて靴ずれをするのが嫌で大き目の靴を履いている。

といったところだと思います。

 

皆さんにもそのような経験ないでしょうか?

ここまでひどくなくても(笑)、

大きめの靴を選んでいる方が多いのではないでしょうか。

ピッタリ合う靴を履く「経験」も大事☆

ではどうして大きな靴を選んでしまうかと言えば、

「痛いのが嫌だから」という方が大半なのかなと思います。

 

でも、

実は大きな靴を選んだことで、靴の中で脚が泳いでしまって逆に痛みを感じたり靴擦れをしている場合もありますし。

大きめな靴を選んだから「痛くない」わけではないんですよね。

 

さらに、合わない靴を履いていると、その靴が脱げないように工夫して歩く(無意識に)ようになって、

本来は使わなくてもいい筋肉を固めて使って、結果太い脚になってしまったり、腰痛の原因になってしまったり(@-@)

 

ですが、

そうは言うけれど、ぴったり合う靴って何?と、想像が付かない方も多いのではないでしょうか。

だから・・・

ぜひ一度ピッタリ合う靴を履くという「体験」をしていただけたらと思います。

 

合う靴を履いたことがないと、その「感覚」が分からないんですよね。

「歩きやすい!」「痛いどころかフィットしてラク」という感覚は、

経験してみないと分かりませんよね。

経験がないのだから自分に合う靴が選びようもないですし。。。

 

先日、美調律ⓇアドバイザーのAmi先生が、

池袋にある靴屋さんレディースキッドさんで初めてピッタリ合う靴を履いて、

その驚きの経験をブログに書いてくださっていました(^^)

Ami先生のブログ記事はこちら↓

【カラダを調えてもダイエットしても体型が変わらない理由☆】

 

ぜひ皆さんも、一度、ご自身にピッタリ合う靴を履くという体験をしてみてくださいね。

きっと靴選びの基準が変わることと思います♪

 

Hako

 

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