坂地亜美さん

バレリーナ・メザミバレエスタジオ主宰
坂地亜美さん

2000年ローザンヌ国際コンクールおいてスカラーシップを受賞後、留学を経て、日本、ヨーロッパや世界のバレエ団にてご活躍。2016年に、メザミバレエスタジオをオープン(http://m-amis-ballet.jp/

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ダンサー特別プライベートセッション

① どうしてプライベートセッションを受けようと思いましたか?

私自身が現役ダンサーだった時代から腰や股関節に問題を抱えているのと、現在 主宰しているバレエ教室でも股関節に問題がある子供達が入会する事になり、その子達の為にも通常の治療の他に何か出来る事はないかと考えていました。

弱い所を鍛える方法はダンサーとしてある程度の知識はありますが、マッサージや普段行うストレッチ以外に筋肉や関節を緩めるエクササイズや、バレエダンサーにありがちな軸になる方だけが強くなりどんどん骨盤・股関節が歪むのを防ぐ対策でピンと来るものが今までにあまりなく、必要性を感じてました。

そんな時に知り合いの方から葉子先生をご紹介いただきました。葉子先生はバレエにも理解があり、その上で解剖学や骨盤調整の方法を学んで来られたとの事で、ぜひ一度お願いしてみたいと思いました。

② 実際に受けてみていかがでしたか?自分の身体について気が付いた点・驚いた点など。

ホワイトカラーをメインにした爽やかなスタジオで、葉子先生はとても人当たりも良く、リラックス出来た時間でした。

難しい事や辛い事は一切せず、葉子先生の細かい指示に従いながらゆったりとした動きや微妙な骨盤の調整をしただけなのに、一回のセッションで驚くほど痛みや股関節の突っ張りが軽減され、いつも当たり前になっていた顔の歪みや浮腫も取れました。

まずは体の中心である骨盤の歪みや、足が開きやすい股関節のハマり具合を作ってあげる事が大切だなと改めて再確認致しました。

③ 施術やストレッチによる身体の変化を感じることはできましたか?

施術して頂いた日以来、股関節が少し楽になりました。

④ 他のヨガ・ピラティスやストレッチなど身体に関するレッスンとの違い・良い点はなんだと思いますか?

解剖学に元づいて作られた子供からお年寄りまで問題なく行える骨盤調整のエクササイズです。
ヨガ・ピラティスのように柔軟性や時には難しいテクニックが求められる訳ではなく、気軽に誰でも簡単に出来ると思います。
どちらかと言えば、ヨガやピラティスを始めたい方、バレエを習いたい方々がそれらを始める前に最初に葉子先生のレッスン/エクササイズを行う事でまずは体を整え、スムーズに次のステップへ進んで行く事が出来るのではないかと思います。

⑤ 今後もご自宅で継続してできそうですか?継続するコツは何だと思いますか?

痛みを伴ったり苦しい事をするエクササイズではないので、ふとした時間にどこででも“じゃあちょっとやってみようかしら〜”となると思います。
子供も“ゆらゆら体操”みたいな感じで楽しみながら遊び感覚で出来ると思います。
簡単なエクササイズの中でも、葉子先生に習った細かい事を忘れないように行えばその場で毎回股関節に違いが感じられますので、それを忘れない様にする事でしょうか。

⑥ これを教えてほしい!ということはありますか

私も含めたくさんのダンサー達が従来のよくあるバレエのストレッチや、筋肉を鍛えるだけでは実際には事足りず、怪我を繰り返し、痛みと付き合いながら踊っています。
体の中心になる骨盤・股関節、腰などの骨/関節の状態を整える事が可能なら、まずはそれが一番大切だと思います。踊る身体の関節レベルでのベース作りですね。
葉子先生の考える“バレエを踊る為に必要な関節や筋肉を緩める事に特化したレッスン前、またはレッスン後のセットエクササイズ”なるものがあれば是非、見てみたいです!
バレエを踊る子達の為にも是非これからそういったものを広めて頂けたら、今後ダンサー達は救われるのではないかと思います。

私自身のスケジュールの問題や場所的に定期的に通うのは難しいのですが、時間を見つけて葉子先生に直接身体の調整をして頂きながら、私もバレエテクニックを子供達に伝える上で為になる情報を頂けたら怪我防止になるだろうと思いますので、是非これからも末長く宜しくお願い致します。