からだ美調律® 代表、Hakoこと溝口葉子です。
今日のレッスンでの気づきを、皆さまにもシェアしたいと思います♪

◆「ぎっくり腰」でも、立ったままできるケアがある!
今朝のレッスンに、「先日ぎっくり腰になってしまって、まだ痛くてドキドキします……」という生徒さんがいらっしゃいました。
ぎっくり腰の時って、座ったり立ったりという動作自体が怖くて大変ですよね。
そこで今日は、無理なく取り組めるよう「立ったまま壁を使ってできる」身体の緩め方を皆さんと実践しました。
使ったのは、からだ美調律®のオリジナルボール。
腰が痛いと、どうしても腰ばかりが気になってしまいますが、実は背中がガチガチに固まってしまっていることが多く、腰と背中が固まったまま日常生活を過ごすことで、他の部位にも負荷がかかってしまいます。
痛みや腰を動かすことへの怖さがあると、どうしても背中や肩にもグッと力が入りがち。
余計に動きにくくなってしまいますので、まずは、背中やお尻周りを緩めてあげるのがおすすめ。
そこでレッスンでは、肩甲骨、背中周りを緩めたり、腰まわりを緩めたり、お尻を緩めたりしました。
◆「自分で何かできる」という安心感
レッスンが終わった後、嬉しい出来事がありました。
一度帰られた生徒さんが、「主人がぎっくり腰になってしまって……。今日やったことが主人にも良さそうなので、ボールを1個買いたいです!」とスタジオに戻っていらっしゃいました♪
病院で「安静に」と言われたり湿布を貼ったりするだけでなく、「自分で何かできる」「家族に教えてあげられる」ことがあるというのは、大きな安心に繋がりますよね。
マッサージに行ったり、何かをしてもらうこともできますが、
ご自身に知識があるとご自身だけけではなく家族のお役にも立てる。
からだ美調律®はもちろん実際に身体を動かす「レッスン」でもありますが、身体について「学ぶ」場でもあると思っています。
私自身、そのことを改めて実感した出来事でした。
◆日常のちょっとした動作も重要
ぎっくり腰の時は、日常生活でも大変なことがありますよね。
腰が痛くてかがめない、顔を洗う時に前に身体を倒すと痛い、など様々な場面で気になることがあります。
そこでレッスンでは、緩めること以外にも
・頭の位置のチェック
・顔を洗う時に腰を痛めない体の使い方
・物を拾う時の動作
といった、日常生活にすぐ役立つ身体の使い方もお伝えしています。
今日は腰が痛い方がいらっしゃって、皆さんで腰が痛い時に有効的な身体の使い方を練習したことで、今後ご自身の身に同じことが起きた時に役に立つのではないかなと思います♪
自分で身体を緩めてととのえることで、毎日の生活を快適に楽しく過ごせる方が増えますように。
Hako
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