LitheLifeStudio代表・からだ美調律講座主催

Hakoです♪

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昨日のバレエワークのレッスンで、

「え~っ」と、生徒さんがビックリしたことがあったので、

身体を「整えて使える」ようになると、

脚が長くなり、動きやすく踊りやすくなることについて今日はお話したいと思います(^^)

この生徒さん、実は高校生の時に器械体操をに一生懸命に打ち込み、

腰を痛めてしまったことがきっかけで、

ダンサーのケアや怪我予防をしていきたいと、

大学では理学療法を学んでいます☆

そして、私のバレエワークのクラスを受けながら、

学校がお休みの時は「からだ美調律」を学んでいます。

彼女は、いわゆる開脚は180度ピッチリ開きますし、

ふつうに考えたら「うわー、すごく柔らかい!」とビックリされるタイプです。

ですが・・・

私から見ると、「うわ~、硬いね!だから怪我もして当然。」でした。

訓練によって、筋肉自体を引き伸ばす努力をしてきた結果、

「ポーズ」的な意味では、開脚などが出来るので「柔らかく見えていた」だけで、

股関節・骨盤がハマっていなくて、身体全身がスムーズに動いていないし、

筋肉の力でガチガチにコントロールしていて、

身体の動きの柔らかさがありませんでした!

そこで、まずは股関節から身体を緩めて整えて、

必要な「身体を支える側面の力」を使えるようにするエクササイズを家でもしてもらいました。

すると・・・

動く時に、無駄な力を使わなくて良くなったことで

横に出っぱっていたお尻が小さくなり、

横に張っていた太腿もなくなってきて、

踊りやすい!

「今まで力だけでなんとかしようとしてきたことに気が付きました!」と、

見た目だけではなく、踊りにも変化が現れました。

そして、昨日・・・

緩めて整えることを継続してきて、

だいぶお尻や太腿の横の張りが少なくなり、

身体を使えるようになってきたけれど、

本来使うべき場所がまだ使い切れていないので

今日はその練習をしましょう」

ということで、

簡単に言うと、太腿の内側、裏側を使いながら引き伸ばしてみたら、

「え~っ、先生、脚が長くなってる!顔が小さくなってる!歩くと前に進む!」とビックリ。

踊ってみると、

「あれっ?力が全然いらない!!」

今までは、脚を上げると横に軸がブレるから、

ブレないように太腿とお尻とここの筋肉で力で上げて、

そうすると今度、反対側がずれるから、

さらに反対側に力をいれて無理やりコントロールしていました!

「こんなことで脚が長く・・・動きやすい!」

と、ビックリ(^^)

そうなんです。

難しいポーズや動きを練習したり、

強度の高いストレッチで180度以上開脚したり、

キツイエクササイズで鍛えることよりも前に、

やるべきことがあります。

身体を緩めて整えて、身体本来の動き方が出来るようにしてあげること。

身体が使えるようにしてあげること。

これが出来ていないと、表面上のガンバリがケガにつながります。

お尻が張っている、腿が太い!とお悩みの皆さん。

身体の使い方を見直すと、脚が長くなる可能性がありますよ(^^)

ぜひ、身体を緩めて整えて身体本来の動きが出来るようにしていきましょう☆

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